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Validator

本ページは検証ツールとルールのハブである。バリデータおよびルールの規範仕様は Standard に記載する。

クイックスタート(30秒)

1. 前提条件

pip install jsonschema   # 未インストールの場合

2. サンプルバンドルに対してバリデーションを実行

python validator/src/validate.py examples/evidence_bundle_minimal/root.json

3. レポートを読み、エラー/警告を修正

出力例(成功):

OK

出力例(失敗):

Schema validation failed:
<root>: 'version' is a required property
<root>: 'dictionary' is a required property
<root>: 'evidence' is a required property

終了コード: 0 = 成功, 1 = バリデーションエラー, 2 = 使用法エラー


チェックする内容

  • スキーマ検証: root オブジェクト、dictionary、evidence が JSON Schema に準拠しているか
  • 辞書整合性: すべてのコードがタクソノミー辞書に存在するか
  • コードステータス: 非推奨コードは警告、削除コードはエラー

チェックしない内容

  • コンテンツの正確性: バリデータは構造をチェックし、意味はチェックしない
  • 準拠保証: バリデーション合格は規制への準拠を保証しない
  • 人の判断: 文脈依存の判断は人によるレビューが必要(人による監督プロトコル参照)
  • ログの自動収集: バリデータは提出された証跡を検証するが、ログを収集しない

リソース

  • 仕様: Standard > Current > Validator — ルール、参照チェック、検証と証跡の関係。
  • ルールと実装: リポジトリの validator/rules/(チェック)、validator/src/(参照実装)。実行方法と CI での利用は仕様に記載。
  • 解釈: 検証「失敗」が監査上何を意味するか(仕様で説明)。

適合性とアーティファクトの利用については ConformanceArtifacts を参照。