ライセンス
本ページでは、AIMO Standard の資料に適用されるライセンス条件を説明する。
ライセンス種別
AIMO Standard は Apache License, Version 2.0 でライセンスされる。
- SPDX 識別子:
Apache-2.0 - 全文: Apache License 2.0
対象範囲
対象資料
| 資料 | ライセンス | 場所 |
|---|---|---|
| ドキュメント | Apache-2.0 | docs/ |
| JSON スキーマ | Apache-2.0 | schemas/ |
| テンプレート | Apache-2.0 | templates/ |
| サンプル | Apache-2.0 | examples/ |
| バリデータ | Apache-2.0 | validator/ |
| ツール | Apache-2.0 | tooling/ |
| PDF リリース | Apache-2.0 | GitHub Releases |
| Artifacts ZIP | Apache-2.0 | GitHub Releases |
許可される利用
Apache-2.0 では以下が許可される:
- 商用・非商用を問わず利用
- 変更・派生物の作成
- オリジナルまたは変更版の配布
- プロプライエタリ製品への組込み
条件
AIMO Standard 資料を利用する際:
- 配布物にライセンス通知を含める
- 帰属表示を提供(NOTICE.txt 参照)
- 重大な変更がある場合は明記
- 商標は許可なく使用しない(商標 参照)
NOTICE ファイル
NOTICE.txt に必須の帰属情報が含まれる。
サードパーティコンポーネント
AIMO Standard にはサードパーティコンポーネントが含まれる場合がある。各コンポーネントは元のライセンスを保持する。
FAQ
Q: AIMO Standard を商用製品で使用できるか? A: 可能。Apache-2.0 は商用利用を許可する。
Q: 実装をオープンソースにする必要があるか? A: 不要。Apache-2.0 は派生物のオープンソース化を要求しない。
Q: スキーマを変更できるか? A: 可能だが、変更を明記し、変更したスキーマでは適合を主張できない。
ライセンスファイル
- LICENSE.txt — ライセンス文
- NOTICE.txt — 帰属表示